image

image

ゴールドリボンとは

ゴールドリボンは、小児がんに関するあらゆる支援の世界共通のシンボルマークです。世界中で多くの団体がゴールドリボンを掲げ、小児がんの理解、治療研究、精神的・経済的支援など、それぞれの目的で活動を行っています。しかし、日本では、まだゴールドリボンの存在も、子どもにもがんがあるということすら、あまり知られていないのが現状です。(財)がんの子供を守る会では、小児がんの正しい理解を広め、また小児がん経験者のための活動支援を目的としたゴールドリボン推進活動を展開しています。

ゴールドリボンキャンペーンウォーキングとは

ゴールドリボンキャンペーンウォーキングは、『みんなで歩いてゴールドリボンを広めよう』を合言葉に、2007年3月24日に、日比谷公園とその周辺で開かれた、小児がんのピーアールを目的としたウォーキングキャンペーンです。

タイラー基金は、このゴールドリボンキャンペーンの活動趣旨に賛同し、2つのハッピーなプロジェクトを行いました。

私達のプロジェクト

プロジェクト1:希望を胸に歩こう!

タイラー基金では、より効果的にゴールドリボンキャンペーンを広めるために、 ボタニカルキッズクラブNPO法人日本園芸療法研修会と協力をし、『400本のガーベラ』を参加者に配布しました。


ガーベラの花言葉は、「希望」、「常に前進」、「辛抱強さ」、「神秘」です。黄金色に輝くガーベラは、ひときわ目立ち、会場内は子供達の満開の笑顔に包まれました。



このプロジェクトには、『どんな病気をしていても常に希望をもって歩こう』というタイラー基金の願いが込められています。




プロジェクト2:希望の木を描こう!

もうひとつ行ったプロジェクトの名前は『希望の木を描こう!』です。これは、参加者が歩いている間、また、完歩者の方たちに、ハンドペインティングで『希望の木』を描いてもらおうというものです。手形は、生きている証です。手形には、喜びも苦しみも、みんなの人生が刻まれています。


タイラー基金では、ゴールドリボンに参加し、『今』という時間を共有できた仲間とともに、大きな、大きな、2本の希望の木を描きました。この2本の木は成長をしていきます。タイラー基金のイベントで見かけたときは、是非、メッセージを書き込んでください!